ガン予防にもなる重曹+クエン酸ドリンク、心のあり方

久しぶりに朝から本降りの雨。

朝、寝室の窓を開けたら雨模様の景色が目に入り、ふわりと気持ちが緩む。

なぜか晴れよりも雨の時の方が、気持ちが一段落ち着く感じがして好きな私。

自分の波動に合っているからなのか、植物の気持ちが伝わってくるからなのか理由はよく分からないけど。

冬の間、すっかり枯れていた庭のチコリも新しい葉っぱがたくさん生えてきました。

春が近いなぁ~

チコリはバッチフラワーレメディーにも使われていて、母親が必要とするレメディーと言われています。

子供の事が心配で仕方がないとか、感情的なつながりを求めすぎる場合なんかにチコリのレメディーが役に立ちます。

根っこを煎じて飲む「チコリコーヒー」がわりと有名だけど、コーヒー大好きな私はやっぱり普通の濃い目のおいしいやつが好きです(笑)

話は変わり、つい最近読み終えたばかりの本「イタリア人医師が発見したガンの新しい治療法」。

体が酸性に傾くと癌が出来やすくなるらしく、アルカリ性にするためには重曹とクエン酸がおすすめだと知ったので、少し前からお風呂上りに少量をお水で割って飲むようにしています。

40代以上になると体内の活性酸素を取り除く抗酸化物質の働きが急激に低下するらしいので、酸化して病気にならないよう今から予防しとこうと思って飲み始めました。

ちなみにクエン酸は名前に「酸」とつくけど、体内に入るとアルカリ性に変わります。

重曹もクエン酸もその辺のドラッグストアで安く買えるもので、こんなもので健康になれるのか?って最初は思ってしまったけど、その効果は絶大らしく、色々知りたくてこの本を買って読んでみました。

癌=真菌(カビの一種)だということを発見したイタリア人医師のシモンチーニ博士は、カビならば重曹が大きな効果が期待できると考え治療法を思いつき、その癌治療の効果は治癒率96パーセントという驚くべき数字だったそう。

でも、その辺で誰でも買える安い重曹なんかで癌が治ることが世に知れ渡ってしまったら、病院が儲からなくなるし非常に困るというわけで、この治療法が広まらないように実にさまざまな妨害や嫌がらせを受けたのだそうです。

重曹+クエン酸は癌だけじゃなくて他にも色んな病気を治してしまうので病院泣かせの健康ドリンクと言われているらしく、そのせいなのか分からないけどネットで調べようとしても上位に表示されるのはお掃除情報ばかりでした。

まぁ、一般的に重曹、クエン酸と言えばまずそっちを想像するだろうし、まさか飲むなんてことは私自身想像すらしていなかったです。

あ、飲む場合は掃除用じゃなくて食用のものを使うことと、重曹(炭酸水素ナトリウム)にはナトリウム(塩)が含まれているので摂取量には注意が必要です。

そして、この本の中でもかなりのページ数を割いて書かれている大事なこと。

癌に限らず病気全般に言えることとして、心(潜在意識)の状態が病気と深く関係しているということです。

心と体は繋がっているので、体だけ健康になろうとしてもなかなかうまくはいきません。

自分のそれまでの生き方や考え方など、本人に気づかせる目的で「病気(不調)」という形でアピールをしてきているわけで、そこを薬や他の誰かに治してもらおうと思っているうちは、本当の意味での解決にはならないのではと私は思ってます。

助けを求めることは決して悪いことじゃないけど、自分自身が心や体とちゃんと向き合わない限り、きっと同じことの繰り返しになるのではないかと。

これは特に年配の方に多いように感じますが、薬を飲んだらすぐに良くなるはず、お医者さんが治してくれるという思い込みが強い方ほどなかなか自分の内面を見つめるということをしないので、一時的に良くなってもまた悪くなり、悪くなった原因は自分ではなく外にあるという捉え方を当たり前のようにします。(そもそも症状を抑えるという行為自体、根本解決になっていないのですが…)

私が行っているエネルギーを使った整体でも、こちらがどんなに良くなって欲しいと頑張っても、このタイプの人はなかなか思うようには改善しません。

エネルギー整体の応募条件にもさりげなく、「すべて他人任せではなく、自分の体としっかり向き合う姿勢のある方」と入れているのはそんな理由からです。

体と心の繋がりは本当に奥が深くて、いつかぜーんぶ分かる日が来るのだろうか…なんてことを考えながら今日もぼちぼち勉強しています。