不調になって分かった体の大切さ

不調になって分かった体の大切さ

いきなり私の足の写真でございます(笑)

少し前にベランダでリクライニングチェアに寝っ転がってるときに撮ったもの。

ちなみにこれ(写ってないけど)、一昨年の誕生日に夫におねだりして買ってもらったコールマンのインフィニティチェアなのですが、寝心地サイコーです♪

この時は呑気にくつろいでいたけど、実はこの写真を撮った後くらいから胃腸の調子が悪くなり、ここ数日ずっと寝込んでいました。

やっとこうしてブログを書けるほどまでに回復してきました。

健康のために1か月ほど前から取り続けていたプロテインが合わなかったのか、身近で不幸があったりもしたのでそのストレスなのか、多分原因は一つではない気がするけど、今まであまり味わったことがないような痛みが続いて、けっこう不安な日々を過ごしていました。

普段はほとんど病院に行かない私もさすがに心配になり、近所のクリニックで診てもらったところお腹の風邪か食あたりだろうとのこと。

薬を出されて飲むものの、痛みはなかなか治まらず、その後、総合病院で血液検査と腹部CTも撮ってもらいました。

で、結局これといった異常は見つからないとのことだったので、安静にして自然に良くなるのを待つことに。

病気になると健康のありがたさが分かるとよく言うけど、今回ばかりは本当に思い知りましたね。

痛いお腹をさすりながら胃や腸に向けて、「無理させちゃってごめんね」とか「ありがとう」とか何回も心の中で言ったりして、なんでこうゆうことになってしまったのかをずっと考えていました。

以前の自分だったら、変なものでも食べたかな?とか、ストレスかな?とか外に原因を探してしまっていたけど、病気は体からのメッセージだということを知ってからは、きっと何か意味があるんじゃないかって思うようになりました。

今やっているエネルギー整体でも、本心本音を出せないと便秘になるとか、物事を受け入れられない(消化できない)と胃に不調が起きるとか、内臓ごとに関連する感情があると言われているので、肉体と精神(メンタル)の両面から見ていくこともよくあります。

薬を飲んで一時的に良くなっても、しばらくするとまた同じような症状になるのは、もしかしたら、大元の感情が残ったままになっているのが原因なのかもしれません。

今回の私の胃や腸がこんなにも痛くなったのはなぜ?と自分の体にできる限り深く意識を合わせていくと、、、

「体というのがどれほど大切かを知るため」と一つの答えが返ってきました。

スピリチュアルな世界とか、意識とかエネルギーとかそうゆうものに魅了されがちだったけど、この三次元の世界では肉体がなければ何もできない。

健全な肉体があってこそ、楽しいことや興味があることを味わうことができるのだと、なんとなくだけどそんな風に伝わってきました。

普段なんでもない時にはなかなか気づけないけど、体の中で細胞たちが絶えず正常に働いてくれているおかげでどれだけ自分の体が守られているか、というのを教えられた気がしました。

ついつい思考にエネルギーが行きがちで、体のことをちょっと疎かにしてしまってたかも…と思ったら、不思議とすーっと痛みが引いていく感覚になりました。

自分の中から沸き出てきた答えに気づけた時は、毎回こんな風に分かりやすく肉体の変化を感じます。

みなさんもご自分の体のことをどうか大切に、時々意識して「ありがとう」って言ってあげてください。

信じられないかもだけど、細胞やウィルスにもちゃんと意識があるらしく、語りかけたりお願いしたりするとそれに対して応えてくれるそうです。

今流行っているコロナウィルスも「敵」とみなして恐れるか、実はそうではないと思うか、それによって起こることが変わってくると私は密かに信じています。