ワクチンのリスクを知っていますか?

ワクチンのリスクを知っていますか?

今日、テレビのニュースで、新型コロナワクチンの接種費用を無料とすることを盛り込んだ改正法案が国会で可決されたという内容を見てちょっとびっくりしてしまいました。
しかも国民には原則接種する努力義務が生じると。

このニュースを聞いてみなさんは、喜ばしいことだと思いますか?

私は正直、「なんて恐ろしい・・・」と思って、今このブログを書いてます。

ワクチンは通常、開発するのに5~10年くらいは要するものらしいですが、今回のコロナワクチンの開発はわずか1年にも満たない超ハイスピードで完成させようとしています。

なので、人体に接種してから起こりうる副作用も接種後ごくわずかな期間しか観察されていません。

接種してから数年後に起こるかもしれないリスクについては未知の領域で、もしかしたら10年、20年と経ってから重大な被害が起きる可能性もないとは言えないわけです。

日本だと子宮頸がんワクチンの後遺症が記憶に新しいですが、国が義務化したこのワクチンを接種したために何年も経ってから体に異常をきたしたり、子供が産めなくなってしまった女性が出てきたりと重篤な被害が多数報告され大問題になりました。

調べてみたら、子宮頸がんワクチンを打つと44.6%子宮頸がんを増やすという報告までありました。

コロナのワクチンに限らず、ワクチンにはその効果を高める目的で「アジュバンド」と呼ばれる免疫増強作用のある添加物や他にも色々な成分が含まれています。

例えば以下のようなものです。

  • 水銀(チメロサール)
  • アルミニウム
  • グルタミン酸ナトリウム
  • ホルムアルデヒド
  • ポリソルベート80
  • 動物の遺伝子
  • 豚やウシのゼラチン
  • 培養で生じた細菌や野生のウイルス
  • 化学物質

名前を見るからに明らかに人体にとって良くなさそうなものから、聞いたことのないものまで色々あり、一つ一つの詳しい説明は省きますが(気になる方は調べてみてください)、まあはっきりいって体に入ると害になりそうな成分が色々と含まれています。

接種してから間もない時期の副作用に関しては、頻度も高く分かりやすいので詳しく分析されたり、論文に書かれたりもしていますが、本当に問題なのは、接種後時間が経過してからワクチンとの関連が分かりにくいもの(=長期の副作用)だと言われています。

今回のコロナワクチン無償化のニュースの中に、「副作用で健康被害が生じた場合、企業が支払う損害賠償を国が肩代わりする規定も盛り込んだ」と出ていましたが、何年も経ってから体に異常が出てきたとして、ワクチンを打った後遺症なのかどうか、誰がどうやって判断するのでしょうか??

この無謀とも言える超スピード開発の未知のワクチンに対しては、「家族には絶対打たせてはいけない」と言っているお医者さんもいるほどです。

そんなリスクのあるものを、日本だけじゃなくて世界中の数億単位の人間の体に取り込まれるのかと思うと私はとっても恐ろしいことのように感じます。

だからと言って、ワクチンを打たなかったらウィルスに感染してしまうのでは?という不安が当然出てくるわけですが、そもそも「コロナウィルスにワクチンは効かない」と言われています。

ウィルスには、遺伝子情報が変異しにくいDNAウィルスと時間を追うごとに形を変えていくRNAウィルスの2種類があり、今回のコロナウィルスは後者のタイプになるそうです。

変異しにくいDNAウィルスに対してワクチンは有効だけど、ウィルスが進化しどんどん形を変えていくコロナウィルスの場合、ワクチンを開発したところで意味はないだろうと。

自分で試したわけではないので、実際のところはなんとも言えませんが。

ちなみに、日本では冬になるとインフルエンザワクチンの接種をする人がたくさんいますが、WHO(世界保健機関)はホームページ上ではっきりと「インフルエンザワクチンで感染の予防はできない。また有効とするデータもない。」と述べています。

インフルエンザワクチンは血液中にしか抗体を作れず、喉や鼻には抗体が出来ないそうです。
でも、ウイルスは喉や鼻から入るため、感染はまったく防げないのだと。(他にも理由はあるみたいですが)

日本でも以前は小中学生への集団接種が義務付けられていましたが、効果がないことが分かり1994年には制度を廃止しています。それなのに、毎年冬になると予防接種を希望する人たちが後を絶たないのはなぜでしょう?

そもそもインフルエンザは自然治癒する病気で、基礎疾患や高齢などにより重症化するリスクがない限り、検査も治療も必要がないというのが世界の常識です。

それなのに日本では、抗インフルエンザ薬の代表である「タミフル」を世界シェアの8割もの量消費しているのだそうです。

今回のコロナウィルスに関しても日本のテレビやマスコミは恐怖心を煽るような内容を伝えて、ワクチン開発がまるで救世主のような過熱報道を連日のようにしています。

開発されたワクチンが効くのか効かないのか、そのあたりは今の段階ではよく分かりませんが、その裏に隠された接種することのリスクについてはほとんど伝えられていません。

以前のブログにもちらっと書いたことがありますが、製薬会社や国の利権がらみで明らかにされていない真実がたくさんあり、それを知っている第一線の医者でさえ公の場では決して本当のことは言いません。

普段、テレビの情報くらいしか接しない高齢者などは、報道されている内容を疑うことなくそっくりそのまま信じてしまうのも無理はないと思いますが(高齢者に限ったことではないですが)、せめて自分の体の中に取り入れるものがどんなものなのか、安全かどうかくらいは調べる癖をつけた方が良いのではと思います。

私は、10歳くらいの時に大きな病気をして薬をたくさん飲まなければならない時期があったのですが、出された薬が一体どんな薬なのかが気になり、近所の図書館に行って本で調べたりしていました。(その当時はまだインターネットがなかったもので)

その薬を飲むことで起こる可能性がある副作用もきちんと理解してから飲んだことを今でも覚えています。

お医者さんを信じることは悪いことではないですが、自分の体を守るのは自分自身であって医者ではありません。

ワクチンを接種するかどうかは各自の判断なので私がどうこうできることではないけれど、身体にとって少なからずリスクがあるものだということを伝えたくて、自分の思いをこうして書いてみました。

誰かにとっての参考になれば嬉しいです。

余談ですが、こうゆう情報を調べようと思ってネットで検索する際、グーグルやヤフーなどの大手検索エンジンを使うと本当に知りたい情報が上位には表示されなかったりします。
知られると不都合な内容は見つけられないよう国が情報操作をしているのか・・・(謎)

そんな時私は、ダックダックゴーという検索エンジンを使って知りたい情報を調べたりしています。ご参考までに。

って、こんなに色々と暴露しちゃって、私の記事も見られないように操作されてしまったらどうしよう(笑)

ワクチンは打つべきか?打たないべきか?、決めるのは人それぞれですが、安易に選択してあとで後悔しないよう、どうかしっかりと下調べをしてから判断して欲しいなと強く願います。