解剖生理学に目覚めまして

解剖生理学に目覚めまして

以前のブログにも書きましたが、数か月前から月一で都内の整体院に通っています。

通っているとは言っても治療を受けにとかではなくて、治療方法(エネルギーワーク)を教えてもらうため、いわば弟子入りしたような感じです。

手からエネルギーが出ているのが感じられる体質で、以前からヒーリングとかは地元のイベントや家族や友達など身近な人たちにやらせてもらっていました。

でも、人体の構造についてはお恥ずかしながらかなり無知だった私。。。

ずーっとそのあたりのことがモヤモヤしていて、ちゃんと勉強したいなぁと思い続けていたら、突然あるきっかけで目の前にその道が開けました。

まずは基礎からということで、こんな感じの人体模型を使って説明してもらいながら学んでいます。

小学生の時に理科室にあったのを見た時は、いつも気持ち悪いと思っていたけど、今はこれが欲しくて仕方ない。

でも、家の中に置くのはやめてねって夫にやんわりと却下されてしまったので、仕方なく(?)人体解剖図の本を買ってもらいました。

これはこれでとても欲しかったので嬉しいけど。

専門用語とか難しくてとても全部は覚えられないけど、人間の体の仕組みとか働きとか、知れば知るほどものすごくよくできているのが分かって面白いです。

こんなにすごいスーパーコンピューターみたいな入れ物を一体誰が作ったんだろう・・・と思うと、神とか宇宙とかの存在を意識せざるを得ません。

病気になったら病院に行って薬をもらって飲んでって、それはそれで一時的に症状が良くなったりもするけれど、不調が出るにはそれなりの理由があるわけです。

そこにアプローチしない限り、いつまで経っても病気は完治しない。

そんな目線から、根本的な治療ができるようになるための勉強を今しています。

一生付き合っていく大事な体、いまさらながら少しずつ向き合って学んでいこうと思っています。

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