チコリーの花 ~母の愛~

チコリーの花 ~母の愛~

4年前に苗で買ったチコリー。毎年この時期になると花を咲かせてくれます。
毎朝、ひとつかふたつ、ぽんっと咲くけれどそれもほんの数時間。お昼頃にはもうしぼんでしまうという儚いお花です。根っこを煎じて飲むチコリコーヒーがわりと有名ですね。

バッチフラワーでもこの「チコリー」があり、特定の人からの愛情を求めすぎてしまう場合などに処方します。
子供のことが心配で仕方がない、自分の思い通りにしたいと思うなど、母親が必要とするレメディとも言われます。
母性本能と関りがあるそうです。

この淡い紫色が私は大好きで、朝ベランダに出て咲いているのを見るのが楽しみです。
この花を見ていると不思議と心が落ち着いてきます。

紫色は第7チャクラ(クラウンチャクラ)の色で、高次の精神と深い関わりがあるそうです。
レオナルド・ダ・ヴィンチは、「静かな教会の紫色のステンドグラスから差し込む光の下で瞑想すると、その効果は十倍に高まる」と言っていたらしいです。

色にも周波数があり、体の中のそれぞれ異なった部分に影響するらしいので、うまく取り入れていけたらいいなと思います。