2年ぶりのお客さまとの再会 & 精霊が宿るチャリスウェルのお水
先週末、ワークショップにおよそ2年ぶりのお客さまが来てくれました。
時々、サンキャッチャーのオーダーをして下さったり、季節の変わり目や誕生日などにLINEを送って下さるHさん。
毎回、デザインを決めるのが早くて、パーツ選びもほぼ迷いがないので、今回も完成までの時間はあっという間でした。
完成後の記念撮影もお顔出しオッケーとのことなので、載せさせてもらいます♪

使用したクリスタルガラスは、波打つフォルムが美しいオーロラ加工のリーフ型。

背景が白で分かりにくいけど、薄いグリーンの天然石「プレナイト」を2つ組み入れてます。
プレナイトは自分らしさを取り戻し、自然体で生きることをサポートしてくれると言われています。
ワークショップ中はいつものごとく、わが家の愛猫もその辺をチョロチョロしてます。
約2年ぶりだったので、だいぶ大きくなっていてびっくりされました(笑)

帰り際に、イギリスから持ち帰ったチャリスウェルのお水がまだ冷蔵庫にあったことを思い出し、お土産にと差し上げたらとても喜んでくれました。
上の方に写ってる小瓶がチャリスウェルのお水が入ったもの↓

下のカードには「ウィズダムオブアヴァロンオラクルカード」と書いてあるけど、チャリスウェルがあるイギリスのグラストンベリーという場所は、かつて伝説のアヴァロン島があった場所だと言われています。(アーサー王とか好きな方は知ってるかもだけど)
帰国してからネットでたまたまこのカードを見つけて、ものすごく欲しくなりポチってしまった。
お水を持ち帰ったHさんから後ほど連絡があり、瓶を持つと心の奥が震える感じがすると感想を伝えてくれました。
実は先日、ヒーリング整体を受けに来られたお客さまにも差し上げたら、その場で瓶を手に持っているだけで涙が出そうになると言ってました。
私自身、チャリスウェルガーデンで井戸のほとりに座っていた時に、やっぱりわけもなく涙が出てきてものすごく癒されたので、お水の波動がそうさせるんだろうなと思ってます。
その時、友達が撮ってくれた写真がこちら↓

「チャリスウェル」は、日本語にすると「聖杯の泉(井戸)」という意味。
キリストが最後の晩餐で使ったとされる聖杯を埋めたところ、そこから水が湧き出したとの言い伝えがあります。
それ以来、何千年も枯れずに水が湧き続けているとのこと。
精霊が宿る泉とも聞いていたけど、実際にその場に行ってみて、本当に自然霊のような目に見えない存在がいる感じが伝わってきました。
そんな場所のお水なので、波動に敏感な人ほど何かしら感じるものがあるのかも。
まだ少しだけ手元に残っているので、ご縁のある方の元へお届けできれば嬉しいです♪
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