【25年ぶりのイギリス旅行②】スピリチュアルの聖地グラストンベリーへ
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到着した初日はロンドンに宿泊し、翌日いよいよ念願のグラストンベリーへ向かうことに。
ロンドンのホテルは朝食付きだったので、出発する前にしっかりとお腹を満たしておきました。
イギリスにはエスプレッソとカプチーノの中間みたいな「フラットホワイト」というのがあると聞いていて、ホテルの朝食にもあったのでさっそく飲んでみた。
なかなかおいしくて、この後の旅のお気に入りに♪(右側のマグカップに入っているのがフラットホワイト)

ビジネスホテルみたいなところだったのであんまり期待してなかったけど、ここの朝食がけっこうよかった。
ヨーグルトとかもあって普段は食べない私だけど、食べてみたらすごくおいしかったし。
乳製品はやっぱり日本よりおいしい。
最寄り駅のパディントンから、グラストンベリーの最寄り駅ブリストル・テンプル・ミーズ(Bristol Temple Meads)までは約1時間半の旅。
そこからさらにバスで1時間半くらいかかるのでけっこう遠い…
ホームの番号がギリギリまで表示されないので、みんな電光掲示板で確認してた。

乗った電車がこちら↓

実はここで私はやらかしてしまった…
改札を通る時に、購入済みのチケットのQRコードをかざすのだけど、間違ってクレジットカードのタッチ決済用の方にスマホをかざしてしまった。
かざす場所が2つあることを知らずにピッとしてしまい、後日40ポンド(約8,000円)がカード会社の利用記録に載っていた。(入った記録はあるけど、出た記録がないと最大料金が請求される仕組みらしい)
イギリスではよくあることらしいので、既にオンラインで返金申請済み。
ロンドンを出発し、なんだかんだ4時間位かかってようやくグラストンベリーの街に到着。
ホテルは井戸のあるチャリスウェルガーデンの目の前なので、とりあえずバス停から歩いてチャリスウェルを目指すことに。
雨も降ってきてけっこう寒く、スーツケースガラガラ引きながらの移動はちょっとしんどかった~

20分くらい歩いてやっと宿に到着!

コテージ風のかわいらしい建物で、ずっと来てみたかったチャリスウェルが目と鼻の先に。
滞在中、良い波動を浴び続けられると一人喜んでた私。
ホテル探しは友達が全部やってくれて、思いがけずこんな素敵なロケーションの宿を予約してくれてめちゃくちゃ嬉しかった。

アーサー王とか聖杯伝説で有名な場所だけあって、室内に飾られてた絵が独特だった↓


コーヒーとかウェルカムスイーツ的なものも用意されていて、さっそくいただいた。

この日はもう夕方近くだったので、とりあえず街の方に向かい、開いてるお店を見て回ることに。
それにしても街並みがカラフルで可愛すぎた。

こちらは通り沿いにあったパブ↓


ここからがグランストンベリーのメイン通り、ハイストリート↓



郵便局もなんかいい感じ↓

街に行く途中で見つけたポストも絵になる↓

グラストンベリーは毎年6月に世界最大の野外フェスが開催される場所なので、その時期はホテルもなかなか取れないらしいけど、今年は会場となる土地を休ませるための休耕年にあたるらしい。
そのせいか分からないけど、街も人ものんびりした雰囲気で落ち着いていた。
ストーン屋さんとか魔女グッズを扱っているお店とか、普通の街では見られないようなお店ばかりで、スピリチュアル好きな人にはたまらない場所だと思う。
代々魔女の家系というのがヨーロッパには今でもあって、本物の魔女がやってるお店もあるんだとか。
場の波動に敏感なもので、似たようなものを扱っているお店でも、エネルギーが強いところとそうでもないところがあった。
ふらっと入ったお店の中で、入った途端にかなり強い波動を感じたところがあって、お店の店員さんもなんとなく魔女っぽい見た目をしていた。
「あなたは魔女ですか?」とはさすがに聞けず、ここのエネルギーがとても強い気がすると伝えると、店のすぐ裏が修道院で修道僧の霊の通り道になっているのよと教えてくれた。
なるほど、どおりで強いエネルギーを感じるわけだと。
その女性は何度も霊が通るのを目撃しているらしいので、やっぱり魔女だったのかもしれない。
お店の奥には寄付制でオラクルカードを引ける場所があったので、友達と1枚ずつ引いてみることに。

私が引いたカードはこちらのサギの絵のもの↓

霊的な知覚と洞察力に恵まれ、生と死の境界に立ち、魂がケルトの異世界へと転生する過程における仲介者だそう。
英語の解説書には他にもいろんなことが書かれていたけど、なんとなくいつも言われるようなことが書いてあった。
ケルトも自分と何か関わりがある気がしていて、それでグラストンベリーにも強く惹かれたのだと思ってる。
グラストンベリー1日目にして既にかなり満喫できた。
夜は事前にチェックしておいたカレー屋さんに入り、友達と2人でカレー2種類とナンとライス、飲み物はチャイとラッシーを注文。
写真撮り忘れちゃったけど、日本円にして8000円くらいだったかな。
田舎の街とはいえ、やっぱりイギリスの物価高いわ…
こちらはハイストリート沿いにある聖ヨハネ教会。
建物がとっても素敵だった。

しばらくはイギリス旅ブログが続きます。
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