【25年ぶりのイギリス旅行⑤】聖なる泉 ホワイトスプリング/羊毛工場&農場レストランへ
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グラストンベリー滞在3日目は朝から雨ということもあり、午前中は宿でゆっくり過ごすことに。
部屋でYouTubeが見れたので、友達と一緒に動画を見てはゲラゲラと笑い、まるで日本にいるかのような時間だった。
友達は長いことアメリカで生活しているので、日本のお菓子とかテレビとか、日本人の私と過ごす時間すら久しぶりだと言って楽しんでくれていた。(←と勝手に思ってる私)
25年くらい連絡が途絶えていたのだけど、元々中学校からの同級生だし、海外旅行もいろいろ一緒に行った仲なので、普段は気遣いがちな私もラクだった。
何より英語がペラペラで、彼女がなんでもやってくれて本当に助かった。
しばらくすると雨が小降りになったので、もう一度グラストンベリー・トーに登ろうと準備して向かったものの、また雨が強くなってきたので途中で断念…
トーのふもとに「ホワイトスプリング」という聖なる泉があり、こちらはオープンが13時からだったのでそれに合わせて立ち寄ることに。
ちなみに入場料は無料。
中は撮影禁止なので、写真は撮ることができず。
洞窟のような場所で、ろうそくの灯りのみなのでかなり薄暗かった。


水着に着替えて泉の中に入って沐浴してる人もいた。
チャリスウェルの水は鉄分が多く「レッドスプリング」と呼ばれていて、それに対してこちらの水は石灰分(カルシウム)が多いので「ホワイトスプリング」と呼ばれているらしい。
ここも神聖な場所らしく、エネルギーがかなり強いのが伝わってきた。
どなたかのブログで、ここに来て号泣したとか覚醒したなどすごい体験をしたことが書かれていたのだけど、私的にはそうゆう感じはまったくなかった。
というより、けっこう気持ちが悪くなった…
チャリスウェルの時は自然霊の波動だったからか気分が良かったけど、ここはなんとなく人間の霊的なエネルギーが強く残っている感じがした。
パワースポットと言われる神社に行った時の感覚に近かった。
神聖幾何学模様がいたるところに↓


元々は貯水池として使われていたらしく、外に湧き出ている水は今も飲めるらしい。
大きなボトルを持って水を汲みに来ている人たちも何人かいた。

ぜんぜん関係ないけど、すぐ近くのお家の壁画がかわいかった↓

この後は再び街の方へと向かうことに。
途中に羊毛工場の直売所があったので立ち寄ってみた。


中は意外と広い。

かわいいミトンと羊のぬいぐるみに一目惚れしたので、夫とムゥちゃん(猫)へのおみやげに買うことに。

羊がちゃんと写ってなかったので帰国後にあらためて撮影↓

羊の毛だし、遊んでくれるかなと期待してたのだけど、うちの猫さんはほんの一瞬興味を示しただけで、すぐに飽きられてしまった(泣)
猫あるあるだけど。
話は戻り、羊毛工場を後にして再び通り沿いを街に向かって歩いていく。
この通り道を歩くのもこの日が最後。
すでにちょっと懐かしい…


この日のランチは、街に向かう途中にあるミュージアム兼農場レストランにて↓

外観がとても素敵♡

ミュージアムは有料だけど、レストランだけの利用なら誰でも入れる。

外観だけじゃなくて、中もすごく綺麗で雰囲気が良かった。

この日のランチはスコーンとキッシュにターメリックラテ。
とってもおいしかった♪

イギリス料理、昔と違ってだいぶおいしくなってる気がするんだけど、たまたま入ったお店が当たりだったのかな?
ずっと来たかったグラストンベリーには3泊したので、いろんな所を見て回ることができた。
日本人のブログとか読んだけど、ほとんどの人が日帰りかせいぜい1泊くらいで訪れていて、3泊もしてる人なんていなかった。
でも、魔女好きスピリチュアル好きな自分にとっては、グラストンベリーの街を存分に味わえたので大満足。
翌日はまたロンドンに戻るので、街でおいしいと評判のパン屋さんでサンドイッチを買って早めに宿に戻ることに。
お店でどのサンドイッチにしようか迷って、チーズとハムが入ったやつを手に持ってたら、若い男の子が「それおいしいよ!」って教えてくれた。
イギリスの田舎町はやっぱり親切な人が多い。
もちろん買ったのはおススメしてくれたこちらのサンドイッチ↓

これ、ほんとにおいしかった。
何日か前にスーパーで買っておいた白ワインとチーズもあったので、グラストンベリー最後の夜はお部屋で一人晩酌を楽しんだ。(友達はお酒はほぼ飲まないので)

旅の記録を残しておきたくて、記憶を頼りに書き進めています。
これからグラストンベリーに行く人にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
旅動画もよかったらどうぞ↓

