【備忘録】自分の道を進んだことを振り返る

【備忘録】自分の道を進んだことを振り返る

昨日はスピ系界隈では宇宙元旦とも言われる春分の日。

正直、暦とかあんまり気にしていなくて、そこを境に波動が変わるとか言われても実際私はピンと来ない。

波動には敏感な方だけど、そうゆうのは自分にはあまり影響がないのかも。

でも少し前からエンジェルナンバーと言われる1並びの数字をやたらと見る。

以前からわりと目にすることが多かった「1111」の数字。

ついさっき、たまたまデジタルの時計をぱっと見たら11時11分11秒という「111111」だったのでちょっと驚いた。

(家の庭先に最近咲いたお花↑名前不明…)

ここ最近、自分の内面の動きが少しあって、過去の未消化だった古傷に触れるような場面も出てきていました。

時間が経って忘れたつもりだったけどまだ残っていた心の傷。

傷を癒す時間は長くて孤独で、溜め込んでいた感情をたまに外に吐き出してみるものの、一時的にラクになる程度で結局また苦しくなり…

詳しい内容をここでは書けないので抽象的な言い方になってしまうけど、とにかく自分と向き合う時間が必要でした。

周りに流されずに依存せずに自分らしく生きようとすることは、時に怖いし、自信も無くすし、孤独も感じる日々。

以前は同じ志を持った仲間の中で情報をインプットすることで満足して、なんとなく守られているような安心感を得て、いつまでもそこにいようと思えばいられる環境に身を置いていた自分。

でも、インプットが増えれば増えるほど、自分の中にある原石のようなものがどんどん奥に埋もれて行くのを感じていました。

私に限らず、インプット中毒で自分を見失ってしまってる人は意外と多いのかもしれないけど。

誰かのやり方を真似していくのは楽だけど、それをすればするほど自分が置き去りになってしまい、本当はどうしたいのかが見えなくなっていくことに違和感を覚え、心の中で葛藤していました。

だから、ある時思い切ってそこから抜ける道を私は選びました。

自分の思いを周りにちゃんと伝えることができず、理解してもらえなかった寂しさや、信じてもらえなかった虚しさなど、いろいろな感情を味わいました。

そのおかげで逆に本当に大切なものも見えてきました。

最近本で読んだエドワード・バッチ博士も学んだ医学を全て捨てて、フラワーレメディを探求する道に残りの生涯すべてを捧げているけど、きっととても孤独な道のりだったんじゃないかなと。

孤独の中でこそ得られるものがあるので、けっして悪いことだとは思わないけど。

私が苦しい時にいつも遠くから寄り添ってくれる友人からは、新たなステップに行く際には破壊が起こるし、綺麗ごとにできないこともあると教えられ、その言葉ですべてが救われたような気持ちになりました。

会わなくてもこんな風にいつも味方でいてくれて、応援してくれる彼女に私はとても助けられている。

なんでも話したり連絡を取り合ったりするような関係じゃなくても、自分が苦しい時に寄り添ってくれる存在がいることはとても心強い。

まさに心友です。

なんの話やらって感じだけど、春分の日を境になんとなく心の動きが起きていたので、備忘録として残しました。

春は毒出しの季節というけど、私の中で浄化が起きたのかなと。

近所の桜もちらほら咲いてきて、もうすぐ満開になりそう↓

ジョウビタキのメス(通称おじょうちゃん)↓にも会えました♪

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