【ヒーリング整体】アフリカ・ルワンダから帰国されたお客さま
先日、半年ぶりにヒーリング整体を受けに来てくれたNさん。
ここ数か月ほど、アフリカのルワンダにボランティアで行かれていて先日帰国したばかり。
現在のお住まいは高知なのに、こちら方面に来るたびに、私の施術を受けに来てくれてます。
お土産もたくさんいただいちゃいました。
直前に山形のご実家に帰省されてたとのことで、ルワンダ&山形土産↓

私とほぼ同じ歳なのに、本当にアクティブでパワフルで私から見たら太陽のような女性。
毎回施術後に体が軽くなったと仰って、今回もとてもすっきりされた表情をされていました。
※ご本人の許可を得て載せてます。

ルワンダでドレッドヘアにしてもらったそうで、至近距離でまじまじと見させてもらった私です(笑)
お洋服も向こうの布地で作られたものらしく、とっても素敵♪
思わず、一緒に記念撮影もしちゃいました↓

Nさんはルワンダにある保育園で、ボランティアで子供たちのお世話をされていて、向こうにいる間、何度か連絡を取り合っていました。
体に障害のある子もいるとのことで、私も何かお役に立てたらと思い、何回か遠隔でヒーリングをやらせてもらいました。
遠隔ヒーリングは距離は関係ないとはいえ、アフリカへのヒーリングは初めての体験。
ちゃんとエネルギーが届くのだろうかと若干の不安はありつつ、なかなかこんな機会はないので私にとっても貴重な体験でした。
ヒーリングをやらせてもらったのは、重度の自閉症+強度行動障害のある10代の女の子と左半身に麻痺のある男の子(推定5歳くらい?)。
写真を頼りにエネルギーを送ってみたところ、手の平にビリビリと刺激が伝わってきました。
たぶん時空を越えてエネルギーの受け渡しが行われているんだろうなと思いながら、ヒーリングを続けました。
後日、Nさんから連絡があり、自閉症の女の子はヒーリング後、とても穏やかな様子で過ごせていたそうです。
麻痺のある男の子も体幹がしっかりして、いつもよりスタスタと歩けるようになっていたと。
たった1回のヒーリングで、そこまでの変化が起きた事にはちょっとびっくりでした。
こちらは遠隔ヒーリングをやらせてもらった男の子↓

その後も何回か試させてもらったのだけど、二人とも良い状態を保っていたようです。
Nさんのおかげで、初めて海外にいる子供たちにヒーリングをすることができて、自分の可能性みたいなものが広がった感じがしています。
もちろん、結果に関してはその時々で異なるので、必ず良い変化が起きるとかは約束できないけど。
遠隔ヒーリングは、基本的には本人が受ける意思があることを前提条件にやらせてもらうようにしているけど、意思疎通が難しい場合などには臨機応変に対応するようにしています。
「受ける意思」というのは、直接コミュニケーションを取って確認することだけではなくて、本人の潜在意識がそれを望んでいるかどうか。
ご家族などから依頼された場合も、ヒーリングを受ける本人がエネルギーを受け取る意思がないと、こちらがヒーリングをしたところで受け入れてもらえない。
側から見たら辛い状況でも、その人の魂にとっての学びの機会だとしたら、ヒーリングは必要ないのかもしれない。
私はそこまで分からないけど、知り合いのヒーラーで、自分が送ったエネルギーがそのまま跳ね返ってきたことがあると言ってた方がいました。
そうゆうことがあるので、本人に受け取る意思があるかどうかはけっこう重要なのではないかと思ってます。
現在、遠隔ヒーリングは事情により新規のお申込みを休止していますが、対面のヒーリング整体は随時受け付けています。
ご興味ある方は下記をご覧ください↓


