遠隔ヒーリングで大切にしていること
~これまでの体験を通しての気づき~
遠隔ヒーリングは、「本当に効果があるのだろうか」と疑問に感じられる方もいらっしゃるかもしれません。
これまでの依頼を振り返ると、急な頭痛や腹痛といった体調面のお悩みから、引きこもりや不登校、生死に関わる一刻を争うような状況まで実にさまざまなケースがありました。
私の場合、事前に対象となる方のお写真をお預かりし、その方のエネルギーに意識を合わせながら遠隔でヒーリングを行います。
自分の感覚を頼りに調整が必要と感じられる部分を整えていくこともあれば、深く意識をつなげていく中で、時には目に見えない存在のサポートを感じながらヒーリングが進められていくこともあります。
そうした経験を重ねる中で、自分はエネルギーをつなぐパイプ役のような存在であることにも気づかされました。
その方にとって必要なエネルギーが最も適した形で届けられ、その結果として自然に癒しが促されているのだと思っています。
このことを理解してからは、なるべく思考を手放し、流れに委ねる意識でヒーリングを行うようにしています。
遠隔ヒーリングによる変化について
遠隔ヒーリングの変化の現れ方やタイミングは人それぞれです。
すぐに体感として感じられる場合もあれば、まずは心の奥やエネルギーの深い領域から、静かに変化が始まることもあります。
中にはお申し込み後、実際のヒーリングを行う前の段階から、体調や感情の変化を感じられたという方もいらっしゃいました。
ご家族への遠隔ヒーリングの場合、受けられたご本人だけでなく、お申し込みされたご家族の方が、心身の癒しを感じられたというケースも少なくありません。
ヒーリングによってどのような変化が起こるかは、その方の状態やタイミングによって異なりますが、どんな変化もその時に必要なプロセスとして起こるものだと捉えています。
安心して身をゆだねていただければ幸いです。
