【サンキャッチャーWS & 猫のヒーリング】ワークショップ中の思わぬ出来事
1週間前のサンキャッチャーワークショップ。
遠くから初めて来て下さったお客さまで、いつものごとくうちの猫も近くでまったりと過ごしていました。
サンキャッチャーの完成まであともう少しというところで思わぬ事件が…

私の後ろにあるバリバリベッドで寝ていた猫の方を見ると、目をぐるぐるさせて、身体がピクピクと痙攣している。
「ムゥちゃん、どうした!?」と私が近づくと、ベッドから降りて歩き出そうとしたのだけど、フラフラしていてまっすぐに歩くことができない。
今にもその場に倒れそうな不安定な状態に…
今までこんな風になったことは一度もなく、一瞬パニックになりかけた私だけど、お客さまにお断りしてすぐにその場でヒーリングをしました。
本人(猫)もびっくりしたのか、しばらくはぼーっとしているようにも見えたけど、幸いほどなくして元の状態に戻ったので、とりあえずほっとひと安心。
突然の出来事に内心気が気じゃなかったけど、ワークショップ中だったので、なんとか平常心を装いながら最後まで進行しました。
今回のお客さまは、ご自身も猫を飼われているとのことで、異変にもいち早く気が付いてくれてとてもありがたかった。
でも、せっかくのワークショップ中にお騒がせしてしまい、本当に申し訳なかったです。
完成後の記念撮影↓

今回のサンキャッチャーは、遠方にお住まいのお友達へのプレゼントだそう。

初めてのワークショップのご感想もいただきました。
たくさんの色、パーツの中からイメージ通りの物を作れるか少し不安な中トライしましたが、適切なアドバイスや導きで思い描いていた物が出来上がり大変満足です!
今回は友達をイメージして色選びなど進めましたが、次回は自分の為にまたいつか作ってみたいです。
居心地の良い空間でリラックスして出来ました!
このたびは、遠くからのご参加ありがとうございました♡
ちなみに、この日の夜、念のため動物病院に猫を連れて行き、血液検査をしてもらいました。
検査結果は特に異常はなく、内臓系の病気ではなさそうとのこと。
神経の異常か、脳の問題かは今の段階では分からないと。
とりあえず、ごはんも普通に食べてるしいつも通りの状態なので、様子見ということで薬も治療もせずに帰ってきました。
久しぶりの病院で診察台の上で大暴れしてしまい、二人がかりで体を抑えつけられて、やっとの思いで採血されたムゥちゃん。
その様子を見ていた私は、とても可哀そうになってしまった…
かかりつけの病院はとにかくいつも混んでいて、ワンちゃんだらけなので鳴き声に怖がってしまい、なるべく連れて行きたくはない。
仕方のないこととはいえ、かなりのストレスを与えてしまったので、やっぱり病院に連れて行かなくても済むように、日頃からできることをやっていこうと改めて思いました。
しばらくぶりに本棚から出してきた猫の解剖学書↓


平衡感覚をつかさどる内耳神経、前庭神経などがある箇所を頭に入れて、毎日ヒーリングをしています。
こんな時こそバッチフラワーレメディが役立つと思い、キネシオロジーテストで必要なレメディも調合しました。

ボトルのラベルは見ずにキネシを取ったのだけど、バランスを保つ作用のある「スクレランサス」がオンになったのでよかった。
たぶんこれが一番必要かなと思っていたので。
その後、1週間ほど経つけど、あれから同じような症状が出ることもなく落ち着いて過ごせています。
一過性のものだったのか、その辺はまだよく分からないけど、毎日のケアを欠かさずにこの子の健康を見守っていこうと思います。
フラワーエッセンスはまだまだ日本での知名度が低く、使っている人は少ないと思うけど、副作用もなく安全に使えるものなので、特に動物の健康維持にはとても役に立つと思います。
感情に働きかけるものと言われているので、メンタルケアのイメージが強いけど、開発したエドワード・バッチ博士は元々医師でもあり、38種類のレメディを使って多くの患者の肉体の不調を治療しています。
ご興味ある方はこちらをどうぞ↓
サンキャッチャーのワークショップもお一人さまから随時受け付けています↓


