今回の衆院選を終えて感じていること

今回の衆院選を終えて感じていること

先日申請したパスポートが出来たので今日受け取りに行ってきました。

申請から支払いまで全てスマホでできて、戸籍謄本とかも提出する必要がなかったのでめちゃくちゃ楽だった。

デジタル化が進んで、こんな風にパスポート申請も確定申告もすべてオンラインでできるようになったのに、昨日終わったばかりの選挙は未だ紙に書いて会場で投票するというアナログなやり方のまま。

若者の選挙離れとよく言うけど、これはもうわざとそうさせるような仕組みにしているとしか思えない。

しかもなぜ鉛筆?

書き間違えた時に直せるようにするためだというなら、投票所に消しゴムもあっていいと思うけど昨日行った会場には消しゴムは置いてなかった。

本人確認もしないし、ハガキを忘れても投票できるって…

国民にマイナンバーカードを持たせたんだから、それ使って選挙もやればいいじゃん。

なりすまし投票とか不正がしやすいようにしているとしか思えないし、この国はほんとにおかしいことだらけ。

自民党が圧勝という結果だったけど、今回の選挙の為にSNS広告に使った費用が数億だか数十億円以上とも言われてるし、オールドメディアのテレビでは偏った報道しかされていなかったので、そりゃ当然の結果と言わざるを得ない。

ここ2週間ほど、私は選挙に関する情報をずっとYouTubeで入手していたのだけど、この国のことを思って本気で立ち上がってくれている候補者たちの主張はテレビではほとんど報道されていませんでした。

当たり障りのないことを言ってる部分のみ切り抜いて、ほんの数秒しか放送されなかったり、原口さんが立ち上げた新党「ゆうこく連合」は政党名にモザイクがかけられて放送されたり、これじゃ公正な選挙とは言えないし、民主主義国家じゃない…

高市さんフィーバーで盛り上がっているけど、自民党がこのまま政権を取り続けていたら日本が本当に終わってしまうということを知っている人は、全体で見たらまだまだ少数なんだなと今回の選挙結果ではっきり分かりました。

いい加減目覚めて欲しいと怒りの気持ちも湧いたけど、少し冷静になってみると、この国の今の制度が国民を目覚めないように洗脳してしまっているので仕方ないのかなぁと…

数日前に実家で両親と話した時も、2年後に消費税が上がるかもしれないことに対して「財源がないからそれも仕方ない」と言っていて、まだそんな風に思っている人がたくさんいるのかと。

消費税を廃止しても国民が困らないくらい財源はちゃんとあるんだよ、日本には。

移民問題もそうだけど、外国の企業や人にどんどんお金が流れ出ていって、この国の人たちは給料も上がらずこの30年間ずっと苦しい生活をし続けている。

それを作ったのが今の自民党政権なのに、おかしいと思わないのだろうか…

高市さんが総理になったからって、自民党支配が続く限り何も変わらない。

変わらないだけならまだしも、もっと良くない方向に向かっていくとも言われている。

裏金問題の議員が復活しまくって、本気でこの国の未来を良くしようとしている人たちはみな落選って。

なんだよこの国は…本当に呆れるしかない。

私なんかよりもずっと日本のことを愛していて、今回の結果を心から悲しんでいる人たちがたくさんいると思う。

でも別の見方をすると、今のこの流れは夜明け前の一番暗い時期に入っただけかもしれない。

「陰極まると陽になる」じゃないけど、光を見るには究極まで闇が深まらなければならないので、今は必然的にその状態になっただけかもと。

得票数とか数字では測れない大きなエネルギーが動いたのを感じる今回の選挙。

きっとこのエネルギーは、振り子の法則のように一気に光に向かって表に出る時が必ずやってくる。

なぜかそんな気がして仕方がない。

あきらめずに希望を持っていこうと思います。

カテゴリー