風水「漏財宅」(ろうざいたく)対策の龍のサンキャッチャー

風水「漏財宅」(ろうざいたく)対策の龍のサンキャッチャー

ちょっと前にブログに載せた龍のサンキャッチャーの別バージョン。

風水では、玄関から一直線上に窓や扉がある間取りは、入ってきた財産がそのまま出て行ってしまうと考えられており、これを「漏財宅(ろうざいたく)」と呼んでいます。

玄関側と反対の窓側にそれぞれサンキャッチャーを飾ることで空間の運気が上がり、漏財宅の対策にもなります。

私のところにオーダーいただくサンキャッチャーの中でも一番多いのが、この漏財宅対策用です。

今回オーダーしてくれたお客さまもご自宅の間取りが漏財宅に該当するとのことで、Blue Lotusのオンラインショップに掲載している龍のデザインと同じようなものを作って欲しいとのリクエストでした。

ちなみにオンラインショップに掲載しているものはこちらからご覧いただけます。(現在は受注制作のみ)

少し前のブログに載せたものが玄関用で、こちらは反対側の窓用のサンキャッチャー↓

玄関と窓側でお揃いになるようなデザインにしてみました。

龍タイプは通常のサンキャッチャーよりもだいぶ長く、約50センチあります。

風水の場合、いろいろな決まりごとがあり、がっつり理論通りに作るとなるとデザインはどうしても二の次になってしまう。

それでもやはり制作者としては、自分が気に入らないものをお客さまにお届けすることはしたくないので、ピンとくるまで何度もパーツを組み直してみたりと毎回試行錯誤しながら制作しています。

特にサンキャッチャーは作り手の波動が込められると言われているので、私がしっくりくるものじゃないと作品自体の波動も下がると思っているので。

自由に作ることができる販売用の作品作りと違って、オーダーの場合はその辺の理解をしてもらえることも含めて、お客さまとの信頼関係が大事だなと感じます。

こちらを信頼してある程度お任せしてもらえると、その方の波動や思いを受け取りながら、一番いい形の作品が出来るのではないかと思ってます。

サンキャッチャー作りに限らず、人と人とが対峙する時にはお互いの「信頼」があることはとても大事だと思う。

ぜんぜん関係ないけど、もうすぐ衆議院選挙で今、選挙活動がすごいことになっているけど、どんなに的を得た正しいことを言っている候補者でも知名度とか信用度が低いと、そもそもその声すら聴いてもらえない。

この人は本物って自分が思える人ほどテレビではほとんど報道されていなくて、まだまだテレビの情報が主流になってる人が多い日本では、たぶんこのまま当選することはないのかもと。

でも、この国の人たちは何を持って「この人は信用できる」と判断するのだろうか…と思ってしまった。

目立つ人、声が大きい人、耳障りの良いことばかり言う人が受け入れられて、本気で日本を良くしようと、嘘をつかずに真実を伝えようと地道に伝え続けている人はひっそりと影に隠れてしまっている。

それでも活動を続けている人を見るたびに、強いなぁと私は思う。

内容は違うけど、私もヒーリングとか目に見えないことをしているマイノリティーな人間なので、理解や信用してもらう難しさを感じることはよくあるので…

山が動くには「時間」がかかる。

時間という概念がなくなるという話もたまに耳にするけど、どっちなんだろう…

いずれにせよ、とにかく諦めずに続けることが大事なのかもしれない、なんてことを思いました。

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