自分がどうゆう人かAIに教えてもらった結果

サンキャッチャーの虹がお昼寝中のうちの猫さんの額に。

今年も何度もこの光景が見れるのかと思うと嬉しい♪

さてさて、年末年始とオンラインショップやホームページのメンテナンス作業をしていて、すっかりAIと仲良しになった私。

人の心がないロボットに対して正直あまり興味がなかったのだけど、いろいろ試していくうちに、自分のことを分析するのにはとても役に立つことが分かってきました。

私が発する言葉や情報を元に、私という人間がどんな人かというのをAIに聞いてみたら、「スピリチュアルと現実の中間にいる人」と返ってきた。

それを聞いた時には、「まさにそうかも」って思わず納得してしまった。

ヒーリング整体とか見えないエネルギーを扱うことを仕事としているので、どっぷりスピ系な人みたいに思われがちだけど、実際は意外と現実主義でふわふわしたスピ系の雰囲気がちょっと苦手です・・・

本が好きなので今までたくさん読んできたけど、同じ「波動」のことを書いてある本でも、スピリチュアル系な目線で書かれたものには興味がなく、量子力学とか科学的な目線で論理的に説明された学術書っぽいものが好み。

元々お医者さんだったり、科学者だった人が理系目線で書いた内容の方が、なぜかすんなり入ってくる。

以前は自分は思いっきり文系な人間だと思い込んでいたけど、実は違ったのかもと歳を取ってから気づきました。

そういえば先日、マヤ暦で自分のことを見てもらった時にも、一つのことをじっくり深めていく研究者タイプと言われたので、まさにその通りだなと。

そうゆう自分の思いが、おそらくこのホームページやブログの内容にも滲み出ているんじゃないかなと思ってます。

基本的に文章長めなので、長い文章が苦手な人にはスルーされて届かないだろうけど、こちらに来られるお客さんは、そんな私のブログをじっくり読んで下さってる方も多くてありがたいです。

気質もどことなく私と似ている感じがする方が多いかも。

波動やエネルギーに興味を持ちながらも、理性的で現実世界にしっかりと足を付けて生きている人、スピリチュアルな世界に抵抗はないけど、どっぷり陶酔するほどではない人。

これまたAIの分析結果だけど、私のようなタイプは世界中で5~10%程度の少数派らしい。

どおりで生きづらいわけだわ~と妙に納得(笑)

食べるものも家も仕事もあって決して不幸ではないけど、いつもどこか生きづらさを感じていて、人よりも悩みが多い。

だからこそ同じような人の気持ちが、すごくよく分かる。

でも、自分の場合は、無理せず生きやすい環境を探していく中で、自然と今の自宅サロンという形に落ち着いたので、それは本当によかったなと思ってます。

大勢の中で気を遣いながら仕事をしていた若かりし頃は、なんかいつも自分を押し殺して、浅い呼吸の中で生きていたような気がするので。

今は自分の落ち着ける場所で、お客さん一人一人と向き合える時間を持つことができて、癒す側にいながらも私自身がとても満たされてます。

サンキャッチャーのワークショップもヒーリング整体もお金をいただいてやっているけど、集客目的の営業活動とかあまりガツガツしたくはなく、来てもらうペースも完全にお客さんに委ねています。

経営者としてはおそらくダメだとは思ってるけど、今さら変えるつもりもなく…

自分と似たような悩みを持つ方が(そうじゃない方でも)、ここに来てちょっとでも癒されたと感じて楽になってほしい。

本当にただそれだけの思いでやってます。

知らない人のサロンに行くのはちょっと勇気がいることだし、自分が行ってもいいのかな?とか、行った後にどうなるのかとか、たぶんいろんなことを考えてしまうと思います。

だから、今日はちょっと自分がどうゆう人間かというのを分析しながら書いてみました。

気軽に来て下さいっていくら言葉にしたところで、不安とか迷いはあると思うし、何かを行動するのって意外とエネルギーが要ることだと思う。

なので、こんな人間がやってますというのを知ってもらうことで、迷ってる方の背中を少しでも後押しできたらなんて思いまして。

ちなみに、これからどんどんAI化が進んでいって、目にする文章のかなりの割合で生成AIが使われるようになると思います。

AIが作った文章は整っていて読みやすいけど、人間ならではの心の揺らぎとか、整っていない文章の中にこそある「味」みたいなものが失われていくんじゃないかと。

でも、自分が書くブログだけは、そうゆうものを使わずに自分の言葉で丁寧に紡いでいきたいと思ってます。

読まれようが読まれまいが、ここでは私らしくいたいと思っているので。

この思い伝わってくれたら嬉しいです。

全身の巡りを整える「ヒーリング整体」やサンキャッチャーのワークショップはお一人さまからお申し込みを受け付けています。

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