父の誕生日 & ヒーリングの話
今日は一気に気温が上がり、初夏のような陽気でした。
実家の父が明日83歳になるということで、一日早めの誕生日を祝ってきました。
高齢で持病もあるので、毎年これが最後かもと思いながら祝ってきたけど、日に日に病状が悪化していく様子を見ているので本当に今回が最後になるかもしれないなと、うちの猫も連れて行きました。
実家に着いた早々、玄関前で帰りたいアピールをして落ち着かなさそうだったけど、数時間後には慣れたのかソファーでくつろいでいました。
実家には何度か連れて行ってるけど、やっぱり猫は環境が変わるとダメですね…
たまたま今の私の家のオーナーのおじさん一家が実家に立ち寄り、その場の流れで私の整体の施術を受けてもらうことに。
施術ベッドは実家用に用意して置いてあるので、ほんの短い時間だったけどおじさんのヒーリング整体をやらせてもらいました。
多分ヒーリングとか言っても頭の中で「???」となると思ったので、普通に整体としか言わなかったけど。
ほんの15分か20分程度だったけど、重かった足も頭も軽くなり、痛みがあるという肩回りもだいぶやわらいだようでした。
「これから月に1回受けに行くから!」と言ってくれたので、おじさんも体の変化を感じてくれたのかなと。
実は昨日、なんとなく以前読んだヒーリングの本を読みたくなって、こちらの本を引っ張り出して読んでいました↓
心霊治療家(スピリチュアルヒーラー)だった山村幸夫さんという方の著書で既に本人は亡くなられているのだけど、その中に私が敬愛するイギリスのハリー・エドワーズの話がたくさん出てきます。
ハリー・エドワーズは心霊治療家としてエドガー・ケーシーと並ぶくらい世界的に有名な方なので知ってる人も多いと思います。
ハリー・エドワーズと一緒にイギリスで長年治療を行ってきたブランチ夫妻という方々がいて、若い治療家へのメッセージとして「あなたの治療をいつもシンプルにしなさい」という一文がありました。
治療能力を発達させるためには、霊との良い同調、調和、それから基本的な解剖学の知識のみで充分だと。
先生や講師から教わったことでも、自分の理性に反し受け入れられないことは決してやってはいけないと。
まさにひとつ前のブログに私が書いた、インプットし続けることに対する違和感と内容がシンクロしていました。
宇宙の真理は本来とてもシンプルで特別なテクニックは必要ない。
自分の直感を信じてやっていけばいいと。(←こんな風には書いてなかったけど、ニュアンス的にそうかなと勝手に解釈)
何度も読んだ本を急に読み直したくなったのは、たぶん自分へのメッセージだったんだなと。
話が前後するけど、この気付きの後におじさんを施術する流れになったので、これはチャンスだと思ってあまり考えずに思いつくままシンプルにやってみました。
そんな軽い感じでいいのかもしれないなと。
何よりやっている私が楽しくできたので、それが答えだと思ってます。
やっぱり自由にやるヒーリングって楽しい。
ハリー・エドワーズが治療を行っていた建物はロンドンの郊外にあって、現在もこの場所でハリー・エドワーズの意思を引き継いだヒーラーたちが無償でヒーリングをされています。
バッチ博士が住んでいた家(バッチセンター)や聖なる井戸があるチャリスウェルもイギリスにあるし、そのうち思い切ってイギリスに行ってこようかな~なんて思っています。
そのためには英語の勉強を基礎からやり直さないといけないくらい忘れてるけど(苦笑)
余談だけど、「神からのギフト」の本の中で、山村幸夫さんが住まいがあるロサンゼルスからハリー・エドワーズの治療院を訪れるために2000年の6月19日にロンドンに着いたという記述を見つけました。
あれ?っと思って過去の手帳を見たら、なんとちょうど同じ日に私もロンドンの空港にいました。
もしかしてどこかですれ違ってたかも!?とちょっとテンション上がってしまった。
生きているうちにお会いできなかったことが残念だけど、こんな風に本を通して知ることができ、真のヒーラーとはどうゆうものかということを深く学ぶことができました。