ひさしぶりの草津温泉へ

1年ぶりの夫婦旅行で草津温泉に行ってきました。
台風と秋雨前線の影響で天気が心配だったけど、さほど影響も受けることなく楽しんできました。
これまでも旅行の日と台風が重なることは何度かあって、そのたびに台風に意識を合わせて祈るという怪しいことをしている私。
以前、沖縄旅行の出発日に関東地方に大きな台風が直撃する予報になっていて、その時に生まれて初めて台風に意識を合わせてみたのだけど、その体験がすごかった。
それまでは「台風=悪いもの」というイメージだったのだけど、実際につながった時に伝わってきた感覚が「愛」そのものというか、台風は地球の浄化現象なんだということが分かり、涙が溢れて止まらなくなったことがあります。
結果的に旅行当日の朝に台風の進路が突然変わり、直撃せずに予定通りのフライトで沖縄に行くことができました。
こちらの祈りが届いたのかどうかは分からないけど、あの時は本当に自分でもびっくりでした。
以前、ヒプノセラピー(催眠療法)を受けた時に、空とか大地とか自然を操るシャーマンだった過去生が出てきたことがあったので、もしかしたら私はこうゆうことを当たり前のようにやっていたのかもしれない。
と、初っ端から怪しい話になってしまったけど。
草津温泉に行ったのは約10年ぶりくらいのこと。
高速のインターを降りてからがけっこう距離があるので、意外と遠かった…
平日にも関わらず、湯畑の周りはかなりの観光客でにぎわっていました。


以前泊まった宿がすごく良かったので本当はまたそこに泊まりたかったのだけど、近くの白根山の噴火やコロナの影響で閉館してしまったらしい。
なので、今回はその姉妹店のペンションに宿泊。
オーナーは日本人なのに、従業員がなぜかみんな中国人(たぶん)という不思議な雰囲気のお宿でした。
接客も丁寧で料理も美味しかったので満足だったけど。
しばらく来ない間に草津温泉の外国人の受け入れ率が上がったのか、街中のいたるところで外国人の従業員が働いていました。
どら焼き売ってるお姉さんも欧米人だったし、10年前に入ったことがあるサイフォンコーヒーが飲めるカフェの店員さんも中国人らしき店員さんだった。

宿の1階がカフェになっていて、目の前でサイフォンのコーヒーを淹れてもらえるのでちょっと贅沢な気分。
ティラミスと一緒においしくいただきました♪

草津温泉は湯畑周辺くらいしか見るものがないので、宿の温泉と料理を満喫してお土産を買って終わり。
私は5月にイギリス旅行に行ってるけど、夫は1年ぶりの旅行だったので、温泉に入れてとっても嬉しそうだった。
草津のお湯は酸性でけっこう熱いけど、じんわり体も癒されました。
草津じゃないけど、行きの圏央道外回りの厚木パーキングエリアで食べた「とん漬け丼」がめちゃくちゃ美味しくて感動。
これだけ食べに出かけてもいいくらい、また食べたい美味しいもの見つけました♪


