「食」に対するこだわりは「こだわりすぎない」こと

チョコを手作りするようになってかれこれ2年くらい経つ。(はっきり覚えてないけどたぶんそのくらい)
原材料はココナッツオイル、ココナッツバター、ココアパウダー、ハチミツのみ。
チョコの中にはミックスナッツを刻んで入れてます。
たまに市販のものを買うこともあるけど、このチョコがおいしすぎて他のものはあまり美味しいと思えなくなりました。
乳化剤とかよけいな添加物が一切入っていないので、市販のチョコを食べた時と後味がぜんぜん違う。
ここ最近は大好きなイチゴと一緒に食べることも増えたけど、イチゴの季節ももうそろそろ終わってしまう。
少し前にやっと届いたふるさと納税の高級いちご↓

「内閣総理大臣賞受賞」って書いてあってどんだけ美味しいんだろうって期待したけど、ここ最近はスーパーでもかなり甘いものもあり、そこまで味に大差はなかった。
うちの猫もクンクンしにやってきたけど、すぐプイッとどっかいっちゃいました(笑)

最近はすっかり手の込んだ料理とか作らなくなってしまった私ですが、毎日体に取り入れる食べ物には自分なりのルールみたいなものがある。
日本はとにかく添加物大国なので、スーパーに行っても買うものが限られていて毎回ほぼ同じ。
野菜とお肉が中心で、それ以外は調味料とかは買うけど、「〇〇の素」みたいな加工食品はなるべく買わないようにしています。
昔は麻婆豆腐やちらし寿司の素なんかも買ってたけど、今はせいぜいカレーやシチューのルーくらい。
あ、冬の時期の鍋の素は市販のやつを買ってます。
若い頃は身体のためにと思って食べていたヨーグルトも、カゼインがアレルギーを引き起こすし、実は腸内環境に良くないと知って食べるのをやめました。
豆腐もたんぱく質取れるし体に良いものと思い込んでよく買ってたけど、豆の分子構造はエストロゲンとよく似ているので、取り過ぎると体がエストロゲンが入ってきたと勘違いし、ホルモンバランスを崩すらしい。
なので豆腐はたまにしか買わなくなりました。
あと、常に冷蔵庫にストックしていたウィンナー、ベーコン系は強力な発がん性物質と言われている着色料の亜硝酸ナトリウムが入っているので、これまたほとんど買わなくなりました。
とまあ、以前体の勉強をしていた頃にいろいろ知識をつけてしまったこともあり、全部守ってたら結局食べるものが何もない…という(苦笑)
それはそれで困るので、知識は知識として、ストイックにならずにほどほどに気をつけるようにしてます。
ビーガンとか徹底しだすと、免疫力が下がって風邪ひきやすくなるという話も聞いたことがあるので、こうゆうのはほどほどが一番かなと。
体に悪いとは分かっていても、たまにラーメンとか無性に食べたくなるし、そうゆう時は体の声に従って食べます。
我慢しすぎてストレスになる方がむしろ体に悪いかもしれないので。
うちは猫を飼っているので、猫の食事に関しても気をつけるようにしているけど、こちらもあまりストイックになりすぎないようにしています。
人間と同じくストレスを与えないことが、猫の健康には一番大切なことだと思うので。
今朝のムゥちゃん🐾脱力感MAXです(笑)

私が小さい頃は近所の野良猫に味噌汁ゴハンとかあげてたけど、猫は自分の体内でタウリンなどの必須栄養素が十分に作れなかったり、玉ねぎなど食べると中毒を起こす食材があったりするので、キャットフード以外をあげるのは本当はあまり良くない。
当時は知識もなく、そんなことはお構いなしに残ったごはんとかあげてしまっていたので、今更ながらちょっとかわいそうなことしてたかもと…
猫にも手作りのごはんをあげましょうみたいなレシピ本も出てるけど、それって一歩間違えば猫の健康を悪化させるリスクもあるので、うちではキャットフード以外は与えないようにしています。
猫が必要とする栄養素を自分で計算して与えることは、私には難しくてとてもできないので。
その分、おやつにはたまに大好物の鶏のささみを茹でてあげたり、なるべく添加物が少なくて喜んで食べるものをあげるようにしています。
言わずと知れた猫に大人気のチュールだけど、あれって商品のパッケージも赤いし、チュール自体も赤く色が付けられている。
そもそも猫は赤い色を識別することができないらしいので、完全に人間の購買意欲を高めるだけのためにそうしているらしい。
売れるようにするために、動物の健康を二の次にして体に良くない着色料を使用するとかちょっとあり得ない…
でも、日本は動物に対しての法律がゆるいから、そんな商品が市場にたくさん出回っていると思います。
今はAIもあるし、調べれば情報は入手できるけど、果たしてそれが正しいかどうかは自分で見極めるしかない。
表向きの情報だけを信じるのではなく、ちゃんと掘り下げて安全かどうかを調べないと大切なペットを守れないと私は思ってます。
ちなみに、人間も動物も健康に関しては、これがいいあれがいいとプラスするよりも、体に良くないものをなるべく取らないマイナスの考え方がとても大切なこと。
どんなに世間で良いと言われているものでも、取り方によっては薬にも毒にもなるので、分からないものはむやみやたらに取り入れない。
サプリメントとかも、長く飲み続けた時の健康効果もリスクもはっきりとは分からないものが多いので、私はあまり取らないようにしています。
腸だけは良い状態にしておきたいので、ビオフェルミンとかはたまに飲むけど。
一日に青汁一杯で何十年も生き続けている森美智代さんのことを知って、必要な栄養素は人によって違うし、誰かにとって良いものが自分にとっても良いとは限らないと思ってます。
なんか同じ内容を過去に書いた気もするけど、思い立ってまた書いてみました。
こだわりすぎずに、なんでもほどほどにすること。
ネットとかテレビの情報は鵜呑みにしない。
そんな思いで、自分なりのアンテナをしっかり持って生きていきたいと思ってます。

