湧水の郷「安曇野」でわさびづくし

湧水の郷「安曇野」でわさびづくし

旅もいよいよ終盤。
今回の夏休みの中で、私にとっては一番の目的地である長野県の安曇野にやってきました。

安曇野には数年前に一度来たことがあるけど、町の至る所に美しい水が流れていて、そこにいるだけで本当に気持ちが良い場所でした。

水が綺麗なだけに食べ物も美味しくて、特に大王わさび農場で食べた「わさび丼」と「湧水コーヒー」の感動が忘れられず、どうしてもまた食べたくて、食べたくて、もう食べたくて。。。

半分中毒みたいになっていました。

私も夫も苦手だったわさび漬けが、安曇野で食べて以来大好きになったこともあり、わさびの美味しさは格別の場所です。

安曇野に到着するなり、さっそく前回も行った大王わさび農場に直行し、迷うことなくお目当ての「本わさび丼」を注文。

自分でわさびを擦って丼に載せて、薬味と特製タレをかけて食べます。

新鮮なわさびは爽やかな風味があって、そんなに辛くはないです。

とはいうものの、最初の一口、わさび入れすぎて鼻ツーンとして泣きそうに。。。適量超えたらさすがにダメだった。

でも久々のこの味、、箸が止まらずペロリと完食。

食後は当然のごとく、「湧水コーヒー」をオーダー。

とてもすっきりしているというか、澄んだ水の感じが伝わってきます。
それなのに薄いわけでもなく、しっかりとコーヒーのコクがある。

ちょっと味忘れちゃってたけど、湧水で作るとこんなにも美味しくなるんだ~と思い出して、またしても感動。

たらふく食べてお腹が膨れた後は、近くの風景を見ながら散策。

水の透明度が高くて、どこもかしこも水草まで透き通って見えます。

まるでモネの絵みたい。

わさび田

ところどころに安曇野の守り神、「道祖神(どうそしん)」が祀られていました。
男女の神様の仲睦まじい様子が微笑ましい。

旅の最後は、ここ安曇野で一泊し、翌日また同じ場所でランチしてから帰りました。(どんだけハマってるんだか・・)

最後に食べたのは「和さびカレー丼」。
ココナッツミルクベースの本格カレー味で、わさびがぜんぜん違和感なくてむしろベストマッチ。

見た目の緑色のインパクトがすごいけど、これほんとに美味しかった!

わさび丼よりもこっちの方が好きかも~

美しい場所でおいしいものを食べまくって、リフレッシュできました。

水が流れてる場所って、気も滞りなく流れている感じがするせいか、気持ちがとても癒されました。

帰ってきてまだ間もないのに、もう既にまた行きたい衝動に。

いっそ移住でもしようかな・・・あ、でもたまにクマが出るらしいからちょっと怖いかな。

旅ブログが続きましたが、これにて完結。

また日常に戻ります。

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