国立天文台野辺山 宇宙電波観測所へ

国立天文台野辺山 宇宙電波観測所へ

さて、前回の続きです。

小淵沢までのプチ鉄道旅から再び車を置いてある野辺山に戻り、とりあえずお昼を食べようと清里にあるほうとうのチェーン店「小作」へ。

山梨に住んでいる友達から、ほうとうと言えば「小作」と聞いていたのでずっと行きたかったんだけど、前に別の場所で立ち寄った時は混みすぎていてお店に入れなかった。
清里店もそこそこお客さんはいたけど無事入店。

注文したのは定番の「かぼちゃほうとう」。

さすがはほうとうの名店、期待以上においしくってびっくりでした。
上に載ってる揚げたゴボウがまたウマい。

ただでさえボリュームがすごいのに、中にかぼちゃとじゃがいもと里芋なんかがゴロっと入っていて、おなかにずっしりたまります。
全部食べたかったけど、残念ながら途中でギブアップ。

腹ごしらえもすませ、次のお目当てである「国立天文台野辺山 宇宙電波観測所」に向かいました。
なんでも直径45メートルもある電波望遠鏡があるのだそう。

見学用の受付で名前を書くと、携帯電話は電源を切るか機内モードにして下さいと言われました。

広い敷地の中にいくつもアンテナがあって、夫は「まるでスターウォーズの世界だ」と興奮気味。
私にはよく分からないけど・・

さらに少んで行くと見えてきました。直径45メートルの巨大電波望遠鏡!
4.5メートルじゃなくて、45メートルです。

これで宇宙からの電波を受信しているのか~
遠目に撮っているので大きさが伝わりづらいけど、結構な迫力です。

心なしか、私の手のひらにもピリピリとした刺激が。。。

不思議だったのが、すぐ近くにある木々の葉が全体的にバランスよく綺麗に丸い。
普通だったらもっとボサボサした感じになりそうなのに。
特に剪定しているわけではなさそうなのになぁ・・・

宇宙からの波動が強く届く場所だけに、バランスが整ってこうなるのかな~なんて思ってしまいました。

少しすると、タイミングよく巨大電波望遠鏡が動き出して、お椀状だった形が傾きだしました。

これだけの大きさのものが動くのは圧巻の光景で、一体どこまで傾くんだろう~と思ったら、ほとんど90度近くに。

近くに寄ると大迫力。ゴロンと落っこちてきそうでちょっと怖かった。

こんなロケーションの中で見る星空はさぞ綺麗だろうな~
標高が高い場所にあるだけあって、周りに遮るものもなくだいぶ涼しかった。

八ヶ岳周辺をたっぷりと堪能し、この後はわさび丼を食べに安曇野へ向かいます。

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