三渓園

ブログに慣れるために今日は試しにスマホから書いてみます。こうゆうのって慣れるまでがなかなか根気いるんですよね…

桜の開花宣言はされたものの、まだちらほらと咲き始めて人がまばらのこの時期に、横浜の三渓園に行ってきました。以前から横浜市に住んでるなら一度は行ってみたいと思っていた庭園です。人混みがとにかくダメなので、平日で人もそんなに多くなくてまったり散策できました。

お花じゃないけど、この木がすごくて気になりました。根っこもすごいけど、幹がぐるぐるとツイストしている。

こうゆうのを見るといつも自然ってすごいなぁと感心してしまいます。生命力が溢れまくってる感じ。

三渓園はもともと個人の邸宅として住まわれていた広大な敷地の一部を公開していたようで、合掌造りの当時の住まいなんかもそのまま残されていました。

建物の中にお邪魔したけれど、ここがなんというか、敏感体質の私にはいろいろと伝わってきてしまい、ちょっと気持ちが悪くなってしまいました… もともと人が長く住んでいた場所とか、見えない気配みたいなものを感じてしまうんですよね。まだここにいらっしゃるんだなという感覚。仏壇があったので、心の中でお礼を言って出てきました。

庭園内には三重の塔もあり、そのすぐ向こうには横浜港の赤と白のキリン(クレーン)が見えたりして、都会の中でここだけ時間が巻き戻されたような光景でした。