【アナスタシア】のシベリアンシダーナッツオイル

【アナスタシア】のシベリアンシダーナッツオイル

今日は中秋の名月とのことで、地元のデパ地下のお団子屋さんの前を通りかかったらけっこうな行列ができていました。

みんな今夜はお月見をするんでしょうかね~

わが家の庭にもいつの間にか彼岸花が咲いていたりとだいぶ秋めいてきて、夕方になると風が気持ちいいのでニャンコと一緒にベランダに出てまったりしています。

去年は全部赤だった彼岸花、今年は真っ白に咲きました。不思議~

さて、話は変わり、本好きな私は最近また素敵な本を見つけてしまいました。

「アナスタシア」というロシアの物語なのですが、これがめちゃくちゃ面白くてハマって読んでます。(けっこう昔に出版社されてるものなんだけど、今まで全く知らなかったもので)

同タイトルのディズニー映画のものではなく、シベリアのタイガの森と呼ばれている原生林の奥深くに住む美しい女性「アナスタシア」と著者の男性ウラジーミルとの対話を中心に描かれた物語です。

アナスタシアは人並外れた驚異的な能力の持ち主で、森の奥に住みながらも遠く離れた人たちの病を遠隔で癒したり、地球の声を聞いたり、動物たちと対話したりとまるで魔女のような女性。(実際に存在する人物とのことです)

全部で10巻くらいはあるらしく、まだ私は2巻目の途中までしか読んでいないのだけど、アナスタシアが語る宇宙の真理や叡智、地球での暮らしのあり方など、それはそれは素晴らしく、水のように心に染み入ってくる感覚を味わっています。

エネルギー整体で遠隔での施術をすることもある私にとっては、物語の中で語られる意識の使い方や癒しが起こる仕組みなど改めて知ることもたくさんあって、とても興味深くワクワクしながら読み進めています。

この本の中に出てくるシベリア杉(学名 シベリアマツ)には人を癒すパワーがあるそうで、杉のオイルを毎日飲むことで体に変化が起こるというのを知って、さっそく実際に購入できるサイトを見つけて買ってみました。

こうゆうものを見つけた時の行動はいつもながら速いもので(笑)

「シベリアンシダーナッツオイル」という名前で販売されています。
届いたパッケージはロシア語で書かれていて、なんて書いてあるのかまったく分からない。。。

ラベルに描かれている女性がアナスタシアなのかな。

これがどんなオイルなのかというと、著書「アナスタシア」の中ではこんな風に書かれているそうです。

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『何百年、何千年にもわたって認められてきた、驚異的な癒しのオイル』
『杉のオイルを朝と昼と夕暮れどきにひとすすりずつして、
いろいろなハーブや花粉からの蜜を好きな量だけとる。
これを30日間続けたら、頭の回転が速くなり、身体も若返る。』

― 著書『アナスタシア』より抜粋 ―
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※私はまだ全部読み終えていないので、販売サイト(アナスタシア・ジャパン)さんのサイトより引用させていただきました↑

杉に限らず植物のエネルギーの凄さはフラワーエッセンスやホメオパシーでも使われているので分かってはいたけど、オイルが入った瓶を手に握ってみたら中でジワジワ~と何かが動いている感覚があってちょっと驚きました。

とても細かいエネルギーが振動しているのが手のひらに伝わってきて、あぁ瓶の中身は自然の生命力で満たされているんだなと思いました。

飲み始めてまだ日は浅いですが、これからどんな変化が起こるのかが楽しみです♪